Snow Season Training 2026 Step5 気象と雪崩地形 千畳敷カール

2026年 2月27日(金)※他日程調整可能

千畳敷カール(木曽駒ヶ岳)はロープウェイで登れることもあり「雪山初心者向け」と紹介されることが多いですが、千畳敷カールは教科書に出てくるような雪崩地形でシーズン中は多くの雪崩が発生します。反面、雪崩地形を学ぶには最適のゲレンデです。ガイドが安全管理する中でぜひ学びを深めてください。
※木曽駒ヶ岳登頂が目的ではありません。

ここまで学んだことを自然地形で実践します

・1週間前から気象チェック 荒天と雪崩のリスクを予測

・雪崩地形目視 ウィンドスラブ形成の地形を知る

・双眼鏡で雪崩の痕跡、破断面を確認

・カールの自然地形を使い雪崩を避けるグループマネジメント

・雪上歩行 ツボ足、アイゼン、スノーシュー、ストック、ピッケルの使い分け

・アイゼンワーク、ピッケルワーク

・ビーコン装着、ビーコンチェック、捜索トレーニング

※積雪状況により講習内容、講習場所を変更する場合があります。

<ガイドフィー>20,000円

<ガイド経費>6,000円を参加人数で割り勘負担

<最小催行人員>1名様より
※ 2名以上の場合はガイドフィー15,000円/人でご案内いたします

※バス代、ロープウェイ代は各自ご負担願います

※ビーコン、スノーシュー貸し出しあり

<集合>

・車の方:松川道の駅 05:30
・現地集合:菅の台バスセンター駐車場 07:50

<東京(関東)から参加のお客様へ>

往路夜行高速バス、復路高速バスまたは特急あずさをご利用いただくことで日帰り参加可能です。

白馬方面行き夜行バスをご利用ください。 バスタ新宿23:05 – 安曇野松川(道の駅)05:18着

バス停までお迎えにあがり、車で3分の「Life Labo登山部 あづみのBase」にて仮眠、洗顔、シャワー、朝食など講習開始時間まで快適にお過ごしいただくことができます。

前泊などご宿泊ご希望のお客様には松川村、池田町周辺のゲストハウスを紹介いたします。ご自身にてお手配ください。山行当日はゲストハウスまでお迎えにあがります。

<SST25:装備>
装備に関する注意事項は以下を参照し「☆印:必須」は各自ご準備ください。その他は一般的な冬装備に準じます。

・ヘルメット ☆:千畳敷カール以降の山行では必須
・登山靴:千畳敷カール以降の山行では保温剤入りの「冬靴」を推奨します(自己判断)
・アイウェア ☆:サングラス及びゴーグル
・グローブ ☆:防水アウターと保温性インナーの組み合わせを二組以上
・ピッケル ☆:千畳敷カール以降の山行では必須
・クランポン ☆:6本爪以上。千畳敷カール以降の山行では12本爪をご用意ください
・ワカン、スノーシュー:ルート、積雪状況によって判断ください(無料レンタルあり)
・登攀具 ☆:ハーネス(ダイアパー推奨)、スリング(60,120cm)、安全環付きカラビナ2
・防寒具☆:ダウンの防寒着をご用意ください。
・ツェルト:雪山でどのようにビバークするか、各自で考え準備しましょう
・ビーコン、プローブ、シャベル ☆:レンタルはご相談ください。
・山岳保険:ピッケル、アイゼンを使用する山岳登攀保険にご加入ください

<日程に関して>

・候補日程以外にも調整可能です。お問い合わせください。

 

費用に関してご案内いたします。

<ガイドフィー>おひとり様あたりの参加費用です。

<ガイド経費>ガイドに関わる経費(ガソリン代、高速料金、駐車場、宿泊費用)です。参加者の皆様で割り勘負担いただきます。

その他、参加者の交通費、宿泊費は含まれませんので各自ご負担願います。

※ガイド車にてご移動いただく場合はガイド経費にて負担いたします。

<参加に関する注意事項>
Life Labo 登山部ご参加に関して」を必ずご一読、ご理解の上お申し込みください。

<主催者>

LifeLabo登山部 登山ガイド 小山和彦

<お問い合わせ・お申し込み>

メールにて承ります。日程調整など主催者宛ご連絡ください。確認後、返信いたします。
お問い合わせはこちらをクリック(メールソフトが起動します)

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