こんにちは。
Life Labo 登山部、登山ガイドの小山和彦です。
26年の秋冬は上高地スノーシューツアーを実施しつつ、糸魚川ジオパークのガイド検定準備、合格と松川村を起点に身体は南へ北へ。
脳みそも上高地と糸魚川を行ったり来たり。濃密な冬を過ごすことができました。
さて、「深々Books & Stay」と「LIfe Labo登山部」共催による「Geo ぶらスノーシュー上高地」も5回開催予定が8回開催と好評のうちに終了しました。
机上講習で学び+上高地で実践する、がGeo ぶらのコンセプト。
最終回の机上講習では火山学者に火山をプレゼンする!というなんともイケイケ、ワクワクな展開となりましたが、お墨付きをいただくことができました。
総集編としてGeo ぶらスノーシューを振り返ります。
<プロモーション>

山と渓谷社のウェブ媒体「ヤマケイオンライン」にてGeoぶらスノーシューをご紹介いただきました。
岳都松本のやま道具屋さん、安曇野のCafe 、セレクトショップのみなさまにもフライヤを設置いただきご協力いただきました。
おかげさまで多くの方にコンセプトが伝わりました。ありがとうございました。
<机上講習>
上高地や槍穂高の成り立ちを知っていただくには、まずは地球、そして日本列島成り立ちの仕組みを知っていただくこと。
なぜマグマが地上に噴出するのか、なぜやまは隆起するのか、フォッサマグナってなに?目の前の植生はなぜここで針葉樹と広葉樹に分かれるのか。
地形図と天気図をどう読めば目の前の気象現象になるのか。
今回のツアーだけでなく、今後のやまたびが発見の連続になるためのTipsをお伝え。
お山への興味、楽しみ方の質の向上を深掘りしていきます。
<現地で実践>
行動山域の地形、気象条件を熟知して行動判断するのがご当地ガイドの腕の見せ所。
上高地が大荒れであれば白馬、高い標高帯が強風であれば里山でスノーシューウォークと植生観察。
フィールドを熟知しているからこそ臨機応変楽しんでいただきました。
<美味しいもの>
そして講習前や下山後のお楽しみも美味しいお店を知り尽くしたご当地ガイドならでは。
クライアントの嗜好に合わせてお楽しみいただきました。
そしてなにより、朝の5時からこの朝食クオリティを提供してくれる「深々Books & Stay」茉美ちゃんのプロ意識には脱帽。
茉美ちゃんいつもありがとう。
最後に、ご参加いただみなさま、ご満足いただけたことと自負しております。
ご参加いただき、そして当方のコンセプトを具現化する機会をいただき感謝しております。
ありがとうございました。
また、春夏に上高地、糸魚川、後立山連峰でお会いしましょう。

