ヒトはなぜ山に登るのか。そこに山があるから。

では、なぜそこに山があるのか、考えたことはありますか。

わたしたちが暮らす日本列島は大陸と海から4枚のプレートが衝突し合う、世界でも稀な場所に位置しています。

そしてフォッサマグナと呼ばれる巨大な地溝により西と東に分断されています。

このような地質構造は火山活動や造山活動、植生や生態。そしてわたしたちの生活文化にも大きな影響を与えています。

地球において、特異な地質構造や気象特性をを楽しむことができるのは、この列島に暮らすわたしたちに与えられた恵みですよね。

絶景を楽しむ!だけでなく絶景に隠された「やまの成り立ちの秘密」を解き明かすやま旅に出かけましょう!

 

各回とも

○参加費:6,000円(資料印刷代含む)

○開催時間 10:00 – 16:00(休憩1時間)

○2名より開催いたします。

お誘い合わせの上お申し込みください。

※日程調整可能です。ご相談ください。

<開催場所>Life Labo登山部 あづみのBASE

 

 

2026年3月7日(土)

Step1:日本列島の成り立ちとフォッサマグナ

・超大陸とプレートテクトニクス
・大陸から分断される日本列島 付加体ってなに?
・日本列島分断!フォッサマグナと糸静構造線
・古い地層と新しい地層 その上に立つ造り酒屋

詳細はこちら→

2026年3月21日(土)

Step2:上高地と槍穂高の成り立ち

・急峻な黒部渓谷 上高地はなぜ平坦なのか
・上高地はなぜ栄えた?釜トンネルと大正池
・火山て焼岳だけじゃないの?槍穂高カルデラを彷徨う
・蝶ヶ岳、常念、焼岳、穂高、槍、、みんな違う石でできてる
・上高地の気象特性、植生 二股の巨木の謎
・凍らない湧水の話
・江戸時代から明治の上高地と杣人

詳細はこちら→

2026年4月4日(土)

Step3:後立山連峰と神秘の流れ
姫川流域の成り立ち
・日本で最も古い地層 飛騨外縁帯、蓮華帯ってどんな帯?
・八方尾根の植生逆転と蛇紋岩
・カルデラ大地 神秘のマイコミ平
・仁科三湖と姫川と冬型の気圧配置
・ヒスイをはずすわけにはいかないよね
・フォッサマグナミュージアムに行こう!

詳細はこちら→

2026年4月18日(土)

Step4:美ヶ原と八ヶ岳の成り立ち

・フォッサマグナの火山列
・ナウマン博士はなぜフォッサマグナを想起したか
・溶岩大地と鉄平石
・楯状火山ってなに?
・龍騎と侵食、溶岩と植生

詳細はこちら→

 

 

 

 

 

レジュメは盛りだくさん

<机上講会場>

Life Labo登山部 あづみのBase

<日程に関して>

・候補日程以外にも調整可能です。お問い合わせください。

・あづみのエリア外からでも日帰り参加可能です。

 

費用に関してご案内いたします。

<ガイドフィー>おひとり様あたりの参加費用です。

<ガイド経費>ガイドに関わる経費(ガソリン代、高速料金、駐車場、宿泊費用)です。参加者の皆様で割り勘負担いただきます。

その他、参加者の交通費、宿泊費は含まれませんので各自ご負担願います。

※ガイド車にてご移動いただく場合はガイド経費にて負担いたします。

<参加に関する注意事項>
Life Labo 登山部ご参加に関して」を必ずご一読、ご理解の上お申し込みください。

<主催者>

LifeLabo登山部 登山ガイド 小山和彦

<お問い合わせ・お申し込み>

メールにて承ります。日程調整など主催者宛ご連絡ください。確認後、返信いたします。

お問い合わせはこちらをクリック(メールソフトが起動します)

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