10月17日、朝の松川村からは白馬三山がくっきりと見えていました。

OFFだったので少し寝坊気味でしたがおとなり、安曇野市の里山、光城山(ひかるじょうやま)に登ってきました。

お店にいても、人と話していても「光城山に行ってきた」「光城山もう登った?」と良く耳にするので、、、
関東でいうところの高尾山みたいな感じなのかな?と。。

安曇野市周辺では盆地の西側に聳える常念山脈をはじめとする北アルプスを総称して「にしやま」。
盆地の東側、筑摩山地の西端にあたる標高1,000m程度の里山を「ひがしやま」と呼んでいて、戦国時代には多くの山城が築かれていたそう、安曇野市内だけでもお城の数は20を越えたとか。

お城といっても本丸ではなく防御ラインだったんでしょうね。

光城山はその名の通り自らを「光」と名乗った武将により築かれたお城だったらしいです。

先日登った京ヶ倉も、今回登った光城山も地質図を見ると砂岩、泥岩が褶曲活動により隆起したお山。

人気の登山道は地域の方々によって植樹、管理されている「さくらコース」ですが、今回登ったのは北回りコース。

尾根城の地形と登山道のつき方がかなり顕著で地図読み講習には最適!

読図解説と地形解説を合わせた「地図読み入門編」の企画を早速立ててみよう。

山頂部には桜、もみじが赤く染まっていました。

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