南アルプス甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の起点となる北沢峠。

甲斐駒・仙丈の基点 北沢峠

東京からだと電車、バスを乗り継いで「仙流荘」。そこから南アルプス林道バスに揺られ北沢峠。

ここまでくるのに、結構エネルギー使います。

甲斐駒も仙丈もピストンで7時間くらいかかりますから、夏なら4時半には出発してゴロゴロを回避したいところ。

ゆっくり休める山小屋は貴重!

「我慢しなくていい山小屋」がコンセプトのこもれび山荘。

玄関脇には「南アルプス天然水」の水場、温かいお湯もセルフで。

1階の蚕だなはひとりごとにスペースが仕切られていてハイシーズンでもしっかり身体を休めることができる。

二階は大部屋

立ち寄りメニューも豊富なので下山してバスを待つ間にスープカレーや角煮丼。

立ち寄りランチのメニューも豊富

いちばんの楽しみは夕食の温かいハンバーグ。

この日の夕食はハンバーグ

稜線小屋と違って絶景を堪能できない分、ごはんでおもてなしというマインドだそうです。

翌朝は朝弁をお願いして、さぁ出かけましょう。

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