最初はこんなはずではなかったのだが、、、 山の遊び方を習い始めた9月から、コンスタントに月2本以上の山行、といっても「山頂目指して登山!」というよりはテーマ、課題を決めた実地訓練的な山登りが続いている。 今月も2/9丹沢で読図、2/15飯能でボディコントロールと雨天行動、2/19筑波で疲れない登り降り、そして明日の裏高尾縦走路での読図山行。 こうなってくると山でのご飯、すなわち行動食もマンネリ化してくる。 そもそも、チャらく「山でも始めてみようかなー」と思い始めた頃はランドネなどを読みながら、コンロやコッヘルなど揃えて「棒ノ嶺で山ごはんとコーヒーこぽこぽ、、、」みたいなのを思い描いていたのですが。 行動中や小休憩時にこまめに食料摂取するようなストイックな山行を繰り返しているうちに「いかに効率良く、美味しく、低コストでエネルギーチャージするか」という方向に目覚めてしまいました。 基本、山遊び中に水分補給、栄養補給がうまくいかないと当然のことですが、思考、行動、コミュニケーションに影響が出てきます。 栄養補給に関しては「シャリバテ」という言葉があるように、糖質不足(血中のブドウ糖が不足してくる)により脳の機能が低下してして、「ぼー」っとしてくる。 そうすっと思考力も低下して「道迷い」「天候悪化などのリスクを見逃す」「転倒する」などのリスクにつながります。 そもそもどんだけ食わんといけんの? 山行中にどれくらいのカロリーを消費するか、、、、 一般的に言われている公式は 体重×行動時間×5 明日の地図読み山行は80kgのわたくしが、9時行動開始して14時行動終了予定。 80kg✕5時間✕5=2,000kcal おにぎり1個が150~200kcalとして、10 個食べないと消費分を補えない 。 行動中におにぎり10個は、、、食べたとしても別の意味で行動に支障が出ます。 そもそも「消化」という行為、、ってか現象は胃に血流が流れ込むので運動機能は低下します。 飯食った後、眠くなりますよね。 対応策の一つとしては行動前にローディング、、備蓄することができます。 すなわち、「朝ごはんをしっかり食べること」。 食べてる時間がないと反論する前にその分早く起きて食べること。 冷凍パスタやカップ麺でも4~500kcalはローディングできますから、行動開始から1.5時間ぐらいは朝ごはん分で補えます。 前日夜のご飯もしっかり食べておけばさらに完璧。 いよいよ本題。行動中のカロリー補給 低コストでアホみたいにカロリーと炭水化物を摂取できるもの、、そう、菓子パン。 体質改善に取り組んでいた頃は「悪魔の食べ物」として回避してきた、そう、菓子パン。 100円で400kcalって?は?台無しじゃん!みたいに思っていましたが、今では寒い時期の行動食の定番になってきました。 とくに最近注目しているのが、JR系のコンビニNew Days、kioskで扱っている「panest」シリーズの菓子パン、惣菜パンのグレード感が異様に上がっている。 販売チャネル自体がJR利用者以外にあまりニーズのないコンビニ、駅ナカなので知らない方も多いかもしれませんが。 “最上級のパン(Pan+est)を”そんな想いを込めた㈱JR東日本リテールネットオリジナルのパンです。バリエーション豊富で“見て”“食べて”満足して頂ける商品です。 とJRグループもバリバリに推している商品群。 中でも写真の「フロランタン風ケーキ」は「カリッと食感の飴がけアーモンドとサクッと食感のクッキー、しっとりとしたケーキに焼き上げました。 」というキャッチコピーをそのまま具現化したような美味しさ。 バターがふんだんに入っているので寒い日の山行でもしっとりしてパサつくこともありません。 140円で480kcal、炭水化物は68gも摂取できるという、、、山以外で食べたら恐ろしいことになりそうな。 写真の3点で約400円。総カロリー約900kcal。 朝食と合わせれば、ほぼほぼ目標に達しそうですが、全部たべれる時間が取れない場合もあるのでおやつがわりの副食は柿ピー、バタークッキー、チョコレートのトレイルミックス。 山で食べるご飯、、、たぶん何にも考えなくてもコンビニおにぎりや菓子パンは誰もが考えつくこと。そして、、深く考えても菓子パンになるという、、、 どーせなら深く考えたほうがいいじゃん。初心者なんだし。Read More →